日本語学校教育研究大会について

一般財団法人日本語教育振興協会(日振協)では、日本語教育機関の学生の指導及び支援並びに実践的な展開能力について研究協議を行い、教職員の資質向上を図るため、「日本語学校教育研究大会」(従来の「日本語教員研究協議会」を平成18年度に改称)を平成元年度以降毎年実施しております。
日本語教育機関の教職員のみならず大学等の関係者、日本語教育に関心をお持ちの多くの方々に参加していただきたいと思います。
平成元年度から数年間は、学校教育の中心的立場にある中堅教員を対象として、日本語教育の総論からテキスト論、教室活動、実践的な展開能力に重点を置きました。平成9年度からは、教材開発・カウンセリング等研究協力校による実践的な教育・研究推進の事例発表並びに自主研究の発表を中心とした研究協議に改めました。
平成18年度に従来の「日本語教員研究協議会」のあり方を見直し、①参加双方向、②質的向上、③対象拡大(教員のみならず事務職員・生活指導担当者の参加も勧める)を図り、研究協議の活性化を一層促進することとしました。 これに伴い、名称を「日本語学校教育研究大会」に改め、大会の円滑な実施を図るため毎年度「専門委員会」を設置し、大会の内容や運営方法等を検討してきました。
このイベントで、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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